ファインセラミックスと産業機械の総合プロデュース、ファインセラミックス製品製造設備販売及び技術に関する中国台湾その他諸外国との輸出入専門商社、株式会社太平洋テック。太平洋テックのお知らせ、営業製品情報、企業情報などをご紹介しています。

直流/交流磁化性自動測定・
 解析装置

直流/交流磁化性自動測定・解析装置

試料形状・磁力特性・お客様からのご要望に応じた磁性材料計測システム

 

用途

・高感度の測定法、微弱磁力の測定
・軟磁性材料(フェライト、パーマロイ)や硬磁性材料の測定
・交流励磁による磁化特性のデータを測定。委託された測定周波数による各測定
・珪素鋼板やフェライト等トランス、スイッチングレギュレーターのコアの測定

測定対象材料及び形状 ガラス~希土類

仕様<例>

軟磁性材料用  FOR SOFT MAGNETIC MATERIAL

型 番HmaxH Range
BHS-40±50 Oe0.05~50 Oe/FS
BHS-40S±150 Oe0.05~150 Oe/FS
*MAGNETIZING METHOD: TOROID, PERMAMETER

硬磁性材料用 FOR HARD MAGNETIC MATERIAL

型番Hmax , Hm(Oe)POLE GAP
BHH-1580φ  15 Koe/10mm2~65mm
BHH-2080φ  15 Koe/10mm2~65mm
BHH-2580φ  15 Koe/10mm2~65mm
BHH-3080φ  15 Koe/10mm2~50mm

軟・硬磁性材料用 FOR SOFT & HARD MAGNETIC MATERIAL

型番Hmax , Hm(Oe)POLE GAP
BHU-1550 Oe(TOROID)  80φ  15 Koe/10mm2~65mm
BHU-2050 Oe(TOROID)  80φ  15 Koe/10mm2~65mm
BHU-2550 Oe(TOROID)  80φ  15 Koe/10mm2~65mm
BHU-3050 Oe(TOROID)  80φ  15 Koe/10mm2~50mm

 

 


直流磁化性自動測定・解析装置

■トランジスタ、ICの静特性と同じく材質又は部品の基本的な特性として磁性材料の製造、応用研究上必要不可欠な磁性材料の直流磁化特性(磁化曲線、減磁曲線、ヒステリシスループ等)を測定。

材料分類得られる特性データ
軟磁性材料初期磁化曲線~全ヒステリシスループ
全ヒステリシスループ
拡大初磁化曲線~拡大減磁化曲線~全ヒステリシスループ
硬磁性材料初期磁化曲線~全ヒステリシスループ
全ヒステリシスループ
拡大減磁化曲線(第2象限)全ヒステリシスループ
磁性粉、磁性薄膜初期磁化曲線~全ヒステリシスループ
全ヒステリシスループ

原理

BHS シリーズ

 

 

 

 

 

 

あらゆる種類の磁性材料を、便宜上その保磁力Hcにより、ソフト、セミハード、ハードと3分類し、ソフト磁性材料測定用、セミハード、ハード磁性材料測定用、あらゆる磁性材料測定用万能型と3種類に分けてある。それぞれのユニットは共通でプラグイン方式であり、測定範囲の拡張も容易。

 


交流磁化性自動測定・解析装置

■B-H曲線のみでなく、磁束密度・微分磁束・磁界などの波形も記録可能。

材料分類得られる特性データ
商用周波軟磁性材料、高周波数、
軟磁性材料、硬磁性薄膜材料
交流で磁化した動的な磁気特性

原理

AC-BH シリーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

環状の磁性材料に一次及び二次巻線を巻き一次巻線に交流励磁電流を流し、
∫e2 dt ∝ Φ 積分し e2 ∝ dΦ/dt の積分器出力をデジタルオシロスコープのVER軸に、HOR軸には交流励磁電流波形を入力しX-Yで表示することでB-Hカーブとして観測する。

 

詳しくはこちらのURLでご確認ください。
http://www.rikendenshi.co.jp/index.html

PAGETOP
Copyright © 株式会社太平洋テック All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.